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我が家のハッピーガールちゃんはおっぱいが大好きです。産まれてから一度もミルクを飲んだことがありません。何個か哺乳瓶を買って飲ませようとしたのですが、1ミリも口を開こうとしません。幸い母乳の量が減ったりとか、出なくなるということがないので、今のところずっと母乳です。

ただ困るのは妻が体調を崩したりした時。今は授乳中でも飲める薬がたくさんあるようですが、やはり通常時に処方される薬と比べると成分が弱いようで効き目もいま一つです。

と、話は逸れましたが、先々週の連休をつかって夜間断乳を始めました。おっぱい大好きなハッピーガールちゃんには人生で初の試練です。

夜間断乳をするに至った経緯

ピーク時に比べると回数はかなり減りましたが、それでも夜中には何回か目を覚ましていたハッピーガールちゃん。(一時夜から朝まで一度も起きずに寝てくれた日が何日か続いたのですが、たまたまだったようです・・・)とはいっても泣き喚くわけでもなく、おっぱいを飲んだらすぐに寝ることは寝るのですが、それでも妻には結構な負担でした。そりゃそうです、日中育児で疲れているのに、さらに夜中に何回も起こされるんですから。

そこで、ハッピーガールちゃんも1歳になったことですし、そろそろ夜間断乳をしようということになりました。

夜間断乳が成功すると夜から朝までまとめて寝てくれるようになるとのこと。結局夜中におっぱいを求めるのも習慣なんですね、きっと。

夜間断乳を始めたタイミング

夜間断乳を始めるにあたって、色々ネットで調べてみると、成功に辿り着くまでが結構大変なよう。それまでもらえていた母乳が急にもらえなくなってしまい、赤ちゃんも全く寝ることが出来なくなってしまったりするみたいで、朝を迎える頃には赤ちゃんも親もぐったりしている、なんて話もちらほら見かけました。

それでも大抵は3日くらい続けていると赤ちゃんも慣れてくるのか、起きる回数がグッと減り、いつの間にか朝までちゃんと寝てくれるようになるみたいです。ただ、その3日が1ヶ月になったりする赤ちゃんもいるみたいで、そこは本当に個人差があるようでした。

なので、僕も妻も寝不足覚悟で今回の夜間断乳に挑みました。本来は生後10ヶ月頃から始めても良いようなのですが、9月生まれのハッピーガールちゃんにとって生後10ヶ月は7月。ただでさえ寝苦しい夏の夜に、更に夜間断乳はちょっとかわいそうということで、涼しくなるのを待っていました。それに3連休であれば、僕も夜中に交代であやすのを手伝うことが出来ますし。

夜間断乳スタート

ということで、3連休が始まる前日の金曜日の夜から夜間断乳を開始したのですが、気付いたら朝。ハッピーガールちゃんも妻も爆睡中。その後妻に聞いたら、2~3回起きておっぱいを触ってきたけど、背中をトントンしていたらすぐに寝た、とのこと。もちろん授乳はしていません。

我が家の娘に限ってこんなにスムーズに事が運ぶはずがない、と思いつつ夜間断乳2日目の夜。気付いたらまた朝。横では二人ともすやすやと寝息を立てています。どうやらこの日も背中トントンですぐに寝てしまったようです。

で、夜間断乳達成が多いとされる運命の3日目。ついに一回も起きずに朝まで寝てくれていたようです。それから1週間ほど経ちますが、ほぼ毎日朝までぐっすり寝てくれています。たまに起きても背中トントンですぐにコロン。何だか拍子抜けした夜間断乳でした。

夜間断乳をしてみて

一応、夜間断乳は成功なのではないかと思っています。もっと大変なイメージをもっていたのですが、全く苦労しませんでした。親孝行なハッピーガールちゃんです。

何より妻が久々に熟睡出来るようになって良かったと思っています。ハッピーガールちゃんが産まれて1年。その間夜から朝までぐっすり寝ることが出来ていなかったので。睡眠不足から解放されたことで、朝機嫌が良いのも僕にとってはありがたいです。決して言えませんが。

食事中に椅子に座らせることや、トイレトレーニング、そして完全断乳など、これからもまだまだ一緒にがんばらなくてはいけないことがたくさんありますが、ひとまず最初のハードルは無事にクリア出来たようで、本当に良かったです。